肩こりの原因「巻き肩」 入間市の整体院カイロプラクティックマーサン

2019/11/03 ブログ

肩こりの原因のひとつ「巻き肩」! 入間市の整体院・カイロプラクティック マーサン

 

「巻き肩」とは、肩が内側に入ってきていることです。日常生活の中で前かがみになっていることが多いと思われます。特にスマホを見ているとき、前かがみになり首も前に出ていませんか?肩も内側に入っています。その他、パソコン、デスクワーク、家事、育児、さまざまな場面で巻き肩姿勢になっています。

 

巻き肩になると、肩の上の部分から後ろの部分の筋肉に常にストレスがかかり、筋肉は硬くなります。筋肉が硬くなると、筋肉の中を血管が通っていますので血行が悪くなり、酸素や栄養素を筋肉の細胞に送りにくくなり、さらに筋肉が硬くなります。また、筋肉の中にはリンパも通っていますので、リンパの流れも悪くなり、余分な老廃物が溜まり、末梢神経を刺激して痛みを感じます。どんどん悪循環になっていき、慢性的な肩こりになってしまいます。

 

もちろん巻き肩だけではなく、前かがみの姿勢を長年続けていれば、首も前に出てストレートネックになり、背中も曲がり猫背になり、肩こりがさらに強くなり、慢性化していきます。

 

骨格の歪みが筋肉を硬くして、血行やリンパの流れも悪くなり肩こりになります。

 

カイロプラクティックで骨格から調整し、硬くなった筋肉をほぐし、姿勢を良くし、肩こりの出にくい身体に変えていくことが大切です。また、いい状態を維持していく、骨盤・背骨・関節を調整する自宅でできる自己ケアの方法もご指導していきます。しっかり身体を良くしていきたい方はご予約ください。