肩甲骨の重要性!入間市の整体院カイロプラクティックマーサン

2020/05/09 ブログ

肩甲骨の重要性! 入間市の整体院・カイロプラクティック マーサン

 

肩甲骨が硬くなると起こる身体への影響はたくさんありますが、いくつか挙げてみます。

 

① 首・肩のコリ

② 四十肩・五十肩

③ 腰痛

④ 姿勢が悪くなる

⑤ 基礎代謝の低下

⑥ 呼吸が浅くなる

⑦ バストが下がる

 

などが挙げられます。痛みやコリだけではなく、身体の機能を正常に働かせるためにも肩甲骨は大事な場所になります。上記7つをもう少し詳しく説明します。

 

① 首・肩のコリ 

肩甲骨は肩の筋肉や首の筋肉に繋がっていますので、肩甲骨が硬くなれば、首や肩の筋肉が引っ張られ、常に負担がかかります。また、肩甲骨の動きが悪くなれば、血行も悪くなり、首や肩の筋肉に行く血流が悪くなり、酸素や栄養不足になり筋肉は硬くなります。

 

② 四十肩・五十肩

パソコンやスマホなどの影響で肩甲骨や肩が内側に入り硬くなります。肩甲骨は腕を動かす役割をしているため、肩甲骨が歪んだ位置で動かすため、常に負担がかかり炎症を引き起こします。

 

③ 腰痛

肩甲骨と腰は関係ないと思われるかもしれませんが、身体は繋がっています。肩甲骨が硬くなることで背中の筋肉が硬くなります。背中のすぐ下に腰があります。背中の筋肉が硬くなれば腰に影響を与えます。

 

④ 姿勢がわるくなる

四十肩のところでお伝えした通り、肩甲骨と肩は内側に入り硬くなりますので、ほおっておけばどんどん猫背になり姿勢が悪くなります。

 

⑤ 基礎代謝の低下

肩甲骨には大小17個の筋肉がくっ付いています。多くの筋肉の集まる場所の動きが悪ければ、基礎代謝は下がります。骨盤や股関節も多くの筋肉が集まる場所です。日常生活で多くの筋肉が集まる場所をしっかり動かせていれば基礎代謝は上がります。

 

⑥ 呼吸が浅くなる

呼吸は横隔膜や肋骨の動きがかかわります。今までも伝えていたように、巻き肩になり、猫背になれば、横隔膜や肋骨の動きも悪くなり呼吸は浅くなります。

 

⑦ バストが下がる

巻き肩や猫背になればバストは下がりますし、肩甲骨周りの筋肉が硬くなれば血流も悪くなり栄養が行きにくくなれば、ハリもなくなります。

 

肩甲骨非常に大事ですね。しっかりカイロプラクティックで肩甲骨や姿勢を調整しておくことをお勧めします。

 

 

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