慢性肩こりの改善なら入間市の整体院カイロプラクティックマーサンへ

2020/06/08 ブログ

慢性的な肩こりの改善なら入間市の整体院・カイロプラクティック マーサンへ

 

悪い姿勢のクセがついていませんか?

 

背中が丸くなり、肩が内側に入り(巻き肩)、首が前に出ている姿勢になっていませんか?

 

1つでも当てはまるものがあれば肩こりになります。3つすべて当てはまっていたら慢性的な肩こりになります。

 

パソコン・スマホを見ている姿勢を思い出してください。上記の姿勢になっていると思われます。短時間であれば問題ありませんが、長い時間しかも毎日のようにこの姿勢を続けていたら身体は悪いクセがついてしまいます。パソコン・スマホ以外でも前かがみの姿勢は何かと多いと思われます。

 

肩にいく神経は首から出ています。首の正常な状態は前になだらかなカーブを描くS字カーブの状態が神経の通りが良い状態です。首が前に出て真っすぐな状態(ストレートネック)では神経の通りが悪く、肩の筋肉は硬くなりやすいです。

 

肩が内側に入っている(巻き肩)の状態では、肩の上の筋肉や肩甲骨付近の筋肉が引っ張られて、緊張状態になるので、筋肉が硬くなります。

 

背中が丸くなっている(猫背)状態は背中から肩にかけての筋肉が常に緊張状態で硬くなります。

 

このように姿勢の悪いクセは肩こりの慢性化を引き起こします。いくらマッサージで硬くなった筋肉をもみほぐしても、姿勢の悪いクセが改善してないとまた筋肉は硬くなります。

 

カイロプラクティックで骨格と筋肉の両方を調整し、正しい姿勢に戻すことが、慢性的な肩こりを改善する方法です。ただ、調整してもまた悪い姿勢を続けていると戻ってしまいますので、良い姿勢を保つ意識が必要になります。

 

お悩みの方は下記よりご予約ください。