悪い座り方からくる腰痛! 入間市の整体院カイロプラクティックマーサン

2020/08/31 ブログ

悪い座り方からくる腰痛! 入間市の整体院・カイロプラクティック マーサン

 

事務仕事やパソコン仕事、在宅勤務などで椅子に座っている時間が長い方は多いと思います。座り方が悪いと腰痛になりやすいです。

 

多い座り方が、椅子に浅く座り背もたれに寄りかかる座り方、この座り方だと腰が曲がっている状態です。もちろん骨盤も下がっています(後傾しています)。ダランと座っている感じですね。

 

腰痛の患者さんで一番多い骨格の歪みは、腰椎のS字カーブが無くなり、骨盤が下がっている(後傾している)状態です。このダランと座っている状態を長時間しかも毎日続けていれば、骨格は歪んだ状態で固まっていきます。

 

ダランと座ると猫背になりやすく顔も前に出ており、この状態を長時間しかも毎日続けていれば、頸椎のS字カーブも無くなり、いわゆるストレートネックになり、肩こりもひどくなります。

 

骨盤を立てて、腰のS字カーブがある状態で、姿勢よく座ることで、腰痛や肩こりの予防にもなります。ただ、長年の座るクセですから、なかなか直すことができないのもわかりますし、骨格が歪んだ状態を覚えてしまっているので、良い姿勢で座ることが難しくなっていると思います。

 

まずはカイロプラクティックの施術を受けて、骨盤や腰椎を調整し、良い姿勢で座れるような骨格にすることをお勧めします。ただ長年の身体のクセは戻りますので、骨格を調整する自己ケアの方法もお教えしますのでご自分でもケアをして、良い状態を保つことがすごく重要になってきます。

 

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