腰痛の原因となる筋肉とは? 入間市の整体院カイロプラクティックマーサン

2021/02/15 ブログ

腰痛の原因となる筋肉とは? 入間市の整体院・カイロプラクティック マーサン

 

腰痛の原因となる筋肉はいくつかありますが、今日は大腰筋についてお話しします。

 

大腰筋とは腰を支えるインナーマッスルです。大腰筋は腰の骨(腰椎)にくっ付いていて、骨盤の中を通り、股関節をまたぎ、ももの骨(大腿骨)の内側に付いています。イメージ的にはお腹側を通るインナーマッスルです。

 

腰を後ろにソル動作(後屈)の時に腰が痛い人はこの大腰筋が硬くなっていることが多いです。お腹側を通る筋肉なので、硬いと筋肉が伸びないので後ろにソレなく、無理にそろうとすると腰の骨(腰椎)が引っ張られ痛みがでます。腰が痛いからと言って必ず後ろ側の部分が原因ではなく、前側お腹側の筋肉が原因の場合もあります。

 

また、大腰筋が硬くしっかり使えていないと、歩いているときに大した段差もないのにつまずいてしまいます。そんな経験ありませんか?脳が足を上げろと指令を出していますが、大腰筋が硬いと思ったよりも足が上がっていなく、つまずいてしまいます。

 

以上のように大腰筋とは、骨盤や腰を支えている大事な筋肉であり、大事な役割を担っています。

 

カイロプラクティックでは、触診や可動検査により、どこの関節や筋肉が悪いのかを判断し、施術をしていきます。大腰筋以外にも腰痛にかかわる筋肉はいくつかあります。そのためしっかりとした検査が必要になってくるのです。

 

腰痛でお悩みの方は一度当院のカイロプラクティックを受けてみてください。お気軽にご予約ください。